排出量取引の国内クレジット制度が本格始動【マイコミジャーナル】
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/07/038/index.html
大企業が中小企業などの温室効果ガス削減を支援する「国内クレジット制度」の第一陣として5件の申請を受理したとのこと。
国内クレジット推進協議会(http://www.jcdm.org/)に、国内クレジット制度の概要と取り組み事例があるのでこっちもチェック。
で、実際国内クレジット制度に受理された5件は以下の通り。()内は年平均削減量見込み。
東京2件
・東京大学&ローソン(1,960t)
・医学部付属病院&ローソン(2,034t)
静岡県1件
・山梨缶詰&静岡ガス(457t)
島根県1件
・益田市医師会立益田地域医療センター医師会病院&中国電力with山武、島根県中小企業団体中央会(310t)
山梨県1件
・水と緑の大地の公舎&東京電力with東京都市サービス(203t)
こういうのeco検定に出ないかなぁ。タイムリーな話題だし。
| comments (0) | trackback (0) | 2008,11,08, Saturday
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