[発生源]太平洋赤道域の中央部(日付変更線付近)から
南米のペルー沿岸にかけての広い海域
正確には(北緯4度~南緯4度、西経150度~西経90度の
海域:エルニーニョ監視海域と呼称)
[現象]海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度
続く現象
[影響]日本では冷夏、暖冬、梅雨明けの遅れ、日本付近では台風の
発生数が減少する傾向
【ラニーニャ現象との比較】
現象を同様の見方で見た時、海面水温が平年に比べて低くなった場合ラニーニャ現象と呼ばれる
アンチエルニーニョと呼ばれていたこともある
[影響]猛暑・寒冬
【参考ページ】
気象庁 エルニーニョ/ラニーニャ現象
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/elnino/
アメリカ海洋大気庁エルニーニョホームページ
http://www.elnino.noaa.gov/
南米のペルー沿岸にかけての広い海域
正確には(北緯4度~南緯4度、西経150度~西経90度の
海域:エルニーニョ監視海域と呼称)
[現象]海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度
続く現象
[影響]日本では冷夏、暖冬、梅雨明けの遅れ、日本付近では台風の
発生数が減少する傾向
【ラニーニャ現象との比較】
現象を同様の見方で見た時、海面水温が平年に比べて低くなった場合ラニーニャ現象と呼ばれる
アンチエルニーニョと呼ばれていたこともある
[影響]猛暑・寒冬
【参考ページ】
気象庁 エルニーニョ/ラニーニャ現象
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/elnino/
アメリカ海洋大気庁エルニーニョホームページ
http://www.elnino.noaa.gov/
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