ソーラーパネルに当たる光をほぼ全部吸収可能にする新コーティング【ネタりか】
http://netallica.yahoo.co.jp/news/54915
従来のシリコン太陽電池では、パネルに到達した太陽光の67.4パーセントしか吸収していないそうな。つまり、1/3近くはパネル自身が太陽光を反射しているってこと。その分のエネルギーも当然吸収されない。
ところが、このLin教授(開発者)の新コーティング技術「nanoengineered reflective coating:ナノ技術を用いたミラー・コーティング」をシリコンの表面に施せば、パネルに到達した太陽光の96.21パーセントが収穫されるようになるってことらしい。
67.4パーセントが96.21パーセントにアップして、なおかつ全方位OK。
今までのソーラーパネルは角度とかもかなり重要な話だったけど、これを使えば、角度に関係なく吸収できるようになるって話らしい。日の出から南中、日の入りまでの日光をあますことなく吸収できるようになるってことみたいだ。
すごいね。
一体どれくらいの電力が生み出せるようになるかはわからないけど、今までのソーラーパネルより単位時間で20%以上生み出せそうだし、日の出から日の入りまでだから、夏場なんてかなり稼げるんじゃないだろか。
これが商品化されてかなり早いスピードで普及されたら、売電が流行るかも。
eco検定向けな話題でした。
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